吊り苔玉



先日、船場ビルディング内に在る &Do’sNiko さんの吊り苔玉ワークショップに参加してきました。

船場ビルディングとは大正時代に建設された有形文化財の建物で大阪市の中央区にあるレトロモダンでアンティークな感じです。


とても良い雰囲気です^^


苔玉の講師には、いつも一緒に色々とお仕事をさせていただいている                 花あそび 春音の八田さんです。


小学生の息子は夏休みの自由研究をかねての参加です。
土をこねたり丸めたりするのは、やはり子供にはとても楽しい作業みたいですね^^



今回はコウモリランの吊り苔玉。


庭つくりで苔を使ったりしていましたが、以外にも苔玉つくりは初めて。とても楽しいひと時で、こんなにウキウキするもんなんだと感じながらさっそく部屋に飾りました。




八田さんはいつも『植物が好きな人をもっと増やしていきたい』と思いながら仕事や植物を通じて色々なことに挑戦、活動されています。


自分も少しでも『植物が好きな人を増やしていけたら』と考えさせられた1日でした。














































































































































































































































































マンションの庭

マンションの建物周囲には植栽帯が十分に確保されてあり、とても雰囲気の良い造りに感じました。
そんな良い雰囲気を残しながら活かせるものは活かし住民の皆さんが楽しめるような。
多種多様な植物、季節感が感じられ、また私自身が好きなおすすめ植物などをご提案させて頂き施工にいたりました。



施工前


施工後



施工前
施工後




施工前
施工後





施工前
施工後




敷地内には、多目的なスペースやベンチなども設置されてあり、植物の緑で少しでも憩いの場になってくれると嬉しいですね。


表庭と裏庭をつなぐ通路は居住されていない周辺住民の方々も利用されているので四季折々の植物を楽しんでもらえればと思います。

また今後のメンテナンスもお任せいただいて私自身、これからのお庭の成長や雰囲気がとても楽しみです^^































































































































































































































































春のお手入れ

一人暮らしでご年配の方のお庭
伺った庭のようすは、ご自身でいろいろ植えたり切ったり。無造作で自然な感じがとても好きな雰囲気でした。


ただ大きなカキの木がうっそうと枝葉を茂らせており庭に陽射しが届かない感じでもありました。


いろいろお話をお聞きしたうえで、なんとなくすべての樹木に手を付けて切るのではなく、切るものは大きく切り、切らないものは手を付けない・・くらいの感じでお手入れさせてもらいました。


大きく切ると書いて大切というこころで。


春の陽射しが感じられる雰囲気に喜んでいただいて、自分自身も気持ちよく作業しながら・・・とても心地よい一日でした^^

























































家の植物たち 其の2



周辺のさくらも満開ですが我が家のジューンベリーも満開


ウッドフェンスや大型ウッドプランターにじわじわと植物が絡みつきいい感じに^^




ワイルドな雰囲気の
ヒメユズリハ ベニバナトキワマンサク プミラ


こちらは少し落ち着いた感じの雰囲気
アオダモ カクレミノ シロヤマブキ マホニアコンフーサ クリスマスローズ


2階窓からの緑


中庭の植物




切り花(ラナンキュラス)


春ですね^^















































































































庭 芝張り

HPからのご依頼 でマンション 専用庭のご相談


少しの雑草くらいなら緑の一部として自分的にもそんなに嫌いではないですが、このように繁茂していては・・・



雑草を刈り取った後は、根っこが残らないように地面を掘り起こして取り除き、整地を施す。
この時、あまり平地(フラット)にしすぎないように起伏をつける。

レンガなどで縁取りし芝生と植込みに境界を設けることで、その後の芝刈りが少し容易になると思います。


メンテナンスは必要不可欠ですが、芝生のみどりを楽しむのであれば、あまり平地にはせず少し丘みたいな変化をつければ水はけも良くなりますし、遊び心もありますね^^


芝生が成長してくれば見た目も良い感じになってきます。














































































































































































































庭 移植

ホームページよりご依頼


家を解体する際にマツの木を掘り取って別の場所へ移してほしいとのご相談でした。
現場は前の道路が少し狭く車の搬入や家や庭の解体は別業者さんなどで少し条件が厳しそうでしたが引き受けさせていただきました。


困難を極めるほど燃えてくるタイプですので^^


門担ぎのマツ・・・門にかぶさるように仕立てられたマツ。



ユンボを使用し根の状況を確認しながら根鉢の形を整えながら掘っていく。


掘り取った根鉢を運搬する際にくずさないよう根巻きを施す。


門担ぎに仕立てられた独特の樹形はトラックに積み込むだけでも少し大変です。


この後、滋賀県の八日市まで運んで植えさせていただきました。








































































しっとりと・・

HPからのご依頼(大阪市)


引っ越してきた家に以前から存在していたお庭のご相談


既存のお庭にモミジやサルスベリを追加し足元にはハイゴケを添える

そんなに手を加えることなく、少し息を吹き込むだけでしっとりとした落ち着きが感じ取れる空間に